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落ちものパズル「Neon Tetris」から「Neon Stack」へ名前を変更しました
# 記事概要 ブラウザで遊べる落ち物パズルの名前を「Neon Tetris」から「Neon Stack」へ変更しました。URLやルール、操作などゲームの中身はそのままです。名称変更の理由や、個人制作で作品名を決めるときに考えたこともまとめています。

個人サイトの『健康診断』をするクローラーを自作してみた
自分のサイトを巡回し、リンク切れやSEO設定、本番環境の状態まで確認する「健診クローラー」を作りました。院内検査と往診に分け、定期チェックや管理画面からの確認にも対応。作ってみて感じた、見えない処理を「見える道具」にする面白さも紹介します。

robots.txtとは?AIクローラー時代に個人サイト運営者が知っておきたい基本
robots.txtとは、検索エンジンやAIなどのクローラーに「どこを見てよいか」を伝えるためのファイルです。AI検索用・学習用などクローラーによる役割の違いや、robots.txtでできること・できないこと、個人サイト運営者が考えておきたいAIとの付き合い方を初心者向けに紹介します。

AIクローラーとは?個人サイトのアクセスログで実際に来ていたBotを調べてみた
個人サイトのアクセス解析を自作してみると、GPTBotやClaudeBotなど多くのAIクローラーが訪れていました。AIクローラーは何のためにWebを巡回しているのか。実際のアクセスログをもとに、学習・検索・ユーザー操作という用途の違いや、robots.txtでの拒否方法まで調べてみました。

AIから文章はどう見えている?トークンの仕組みを初心者向けに解説
「トークンって何?」という初心者向けに、AIが文章をどのような単位に分けて捉えているのかを解説。「トークンのぞき見」を使いながら、日本語と英語の違いや、珍しい漢字・絵文字の意外なトークン数を実例とともに紹介します。

個人サイトのアクセス解析を自作してみた|Cloudflare Workers・D1でボットも可視化
Googleアナリティクスと別のツールで数字が食い違い、どちらも読めなくなったので、Cloudflare Workers と D1 でアクセス解析を自作しました。何を記録して何を記録しないか、IPアドレスをどう扱うか、保存期間をどう決めたか。訪問者にCookieを配らない選択と、それによって測れなくなったものまで、設計の判断を全部書きます。

AIは個人サイトをどこまで認識できる?ChatGPTとGeminiで自分のサイトを調べてみた
ChatGPTやGeminiは、個人サイトをどこまで認識できる?「urara.dev」を題材に、運営者情報・制作物・ブログ・最新記事までAIが見つけられるのかを実験しました。検索結果だけでは分からない「AIから見た個人サイト」の姿を比較します。

ブラウザ保存とは?データが消える7つの原因と対策、ブラウザ保存を選ぶ理由
アカウント登録なしで使えるWebツールやゲームのデータは、多くが「ブラウザ保存」です。便利な反面、ある日突然消えることがあります。どこに保存されているのか、どんな操作で消えるのか、別の端末に移せないのはなぜか。作品を作る側・使う側の両方の視点から、消える条件と現実的な対策をまとめました。

AIを使いこなせなかった私が、開発を楽しむようになるまで⑤
AIとの対話や文章づくりに夢中になった私が、Claude Codeとの出会いをきっかけに個人開発へ。専門用語やエラーに戸惑いながら小さなツールを作り、やがてAI社長が働く「Office-Chronos」を形にするまでと、AIと一緒に分からないまま進む方法を身につけ、開発を楽しむようになった変化を振り返ります。

AIを使いこなせなかった私が、開発を楽しむようになるまで④
AIを使った記事作成から始まり、AI小説の生成へ。さまざまな方法を試す中で、AIの得意・不得意や自分に合う使い方が少しずつ見えてきました。文章づくりを通して「AIをどう使うか」から「自分は何を作りたいのか」へと視点が変わっていった時期を振り返ります。

AIを使いこなせなかった私が、開発を楽しむようになるまで③
AIに魅了されて約2か月。さまざまなAIツールやイベント、AIブラウザ「Comet」との出会いを通して、AIは「検索するもの」から「一緒に仕事をし、考え、進んでいく仲間」へ。新しいものへの向き合い方まで変わった、2025年夏の体験を振り返ります。

AIを使いこなせなかった私が、開発を楽しむようになるまで②
AIに本格的に興味を持ち始めてからの1〜2ヶ月を振り返ります。調べもののための「会話できる検索エンジン」だったAIが、自分の考えや価値観を一緒に掘り下げる存在へと変わっていった過程と、さまざまなAIを試しながら広がっていった世界について書きました。

AIを使いこなせなかった私が、開発を楽しむようになるまで
ChatGPTを使い始めて3年、GPT-5をきっかけにAIへ夢中になって1年。ClaudeやDALL-E 3、Perplexity、VREWとの出会いをたどりながら、なんとなくAIを使っていた私が、AIエージェントで開発を楽しむようになるまでの変化を振り返ります。

プレビュー&タグ解説付き !Markdown → HTML変換ツール【無料】
MarkdownをリアルタイムでHTMLコードとプレビューに変換し、タグ解説も備えたWebツールの紹介記事。開発背景や利用者層の整理を通じ、単なる実用ツールを超えた「MarkdownとHTMLの関係を楽しく学べる体験価値」や、今後の拡張・発展の可能性について考察しています。

【無料・登録不要】頭を整える海の色水パズル「うみのウォーターソート」
広告ストレスなく遊べる自作パズル「うみのウォーターソート」の紹介と制作裏話。パズル好きな筆者が「自分が快適に遊ぶため」にAIを活用して個人開発。シンプルな指示から形にしていくバイブコーディングの過程や、チュートリアルを設けない設計思想など、個人開発ならではのこだわりと魅力を綴りました。

思考の渋滞を解消!ADHD当事者が作ったシンプルマインドマップ『ぽんっとマップ』
頭の中が絡まって「何から手をつければいいか分からない」悩みを解消!ADHD当事者である著者が、自身の困りごとを解決するために開発した無料マインドマップ『ぽんっとマップ』を紹介します。独自の「枝の切り出し」やメモ機能、AI連携まで、思考の整理から文章化をスムーズに繋ぐ工夫と開発背景を綴りました。

マッサージゲームがないなら自作する。ブラウザゲーム『解剖学整体院』の開発記と反省
「ないものは自分で作る」精神で開発したブラウザゲーム『解剖学整体院』の制作裏話を公開!問診から施術まで挑む整体シミュレーションを作る中でぶつかった、法律・難易度・イラスト表現などのリアルな壁と反省点をまとめました。未完成の試作品だからこそ未来の開発者へ託したい、アイデアと情熱の詰まった開発記です。

「urara.dev」を紹介していただきました――個人サイトを作る、守る、育てること
個人開発ツール「Markdown Memo」がフォロワーさんのサイトで紹介されました。その喜びと感謝を綴りました。自分で毎日使うツールが届いた嬉しさ、手書きでサイトを育てる熱量へのリスペクト、そして作品を「守る」視点からの学び。「作る・守る・育てる」を通じ、個人サイトの魅力とモノづくりへの想いを語ります。

Markdownメモアプリをv0.3.0へアップデート!1ファイルをサッと開く「シンプルさ」へのこだわり
Electron製Markdownメモアプリ「Markdown Memo」をv0.3.0に更新しました。ヘッダーの整理、5種類のテーマ、読み書き表示、「使い方」ダイアログなど、数週間使い込んで見えてきた改良点をかたちにした話です。

Claude Codeの応答が浅い原因は?設定やmemoryを見直す4つの対策
Claude Codeの応答が「やけに安直で雑になった」と感じた時の原因と対策を解説。「AIの精度が落ちた」と疑う前に確認したいAuto Modeの影響、CLAUDE.mdや自動メモリの陳腐化、モデル設定など4つのチェックポイントを紹介。AIのせいにせず設定を見直し、最適な協働環境を整える方法をまとめました。

1日1アクションの水槽育成ゲーム『ターン・アクアリウム』α版公開|ブラウザで遊べる無料シミュレーション
インストール不要で遊べるターン制水槽育成シミュレーション「ターン・アクアリウム」のα版公開をお知らせする記事です。1日1アクションというシンプルな仕組みや魚ごとの個性を解説。機能過多による過大な開発失敗を経て、AI(Gemini)との試作から本作が誕生した制作過程や想いも紹介しています。

AIエージェント風ポモドーロタイマー、Webアプリ公開!開発秘話付き!
AIエージェントが動くターミナル画面を見るのが好きで作業が捗る著者が、「本当にAIが動いている必要があるのか?」を検証するために作ったWebアプリ「scroll」の開発秘話。文字の流れる速度の揺らぎや誤字・修正の演出、ターミナル風ロゴなど、初心者なら本物と見紛うほどの「リアルさ」を追求。ポモドーロタイマー機能も備えた、100人に1人に深く刺さるニッチな作業用ツールの魅力と試行錯誤のプロセスを綴る。

【Windows】Markdownファイルをサクッと読める『Markdown Memo』を開発しました
WindowsでMarkdownファイルをサクッと読む専用アプリ『Markdown Memo』の個人開発秘話。VS Codeの不便さから生まれた「自分のためのツール」が形になるまでのこだわり、ポータブル版での混乱、AIに「ニッチすぎる」と言われた裏話や公開後の気づきなど、個人開発のリアルな葛藤と魅力を綴ります。

【無料】Xのベストな投稿時間がわかる!X投稿タイムヒートマップの使い方と仕組み
AI「Claude Fable5」と共に開発した、投稿実績を可視化する「X投稿タイムヒートマップ」の紹介記事です。開発中に直面した「投稿1件だけで平均値が高くなる罠」や「ポストID(Snowflake ID)からの日時復元」など、非エンジニアならではの試行錯誤と誠実なツール作りの裏側をお届けします。

スマホとClaude Codeで作る!数字パズル「Plus2」のルールと開発裏話
スマホとClaude Codeを活用し、オリジナル数字パズル「Plus2」を開発したプロセスを紹介する記事です。2048をベースに「繰り上がり」や「0の消滅」といった独自ルールを構築した試行錯誤や正解のない決断への葛藤を記述。スマホのみでオリジナルゲーム開発が可能かを検証した、個人開発のリアルな記録です。

Xの無料分析ツール「X-analyzer」使い方と特徴!|X API不要・サーバー送信なし
非エンジニアの著者がAIと協力し、完全無料のXアカウント分析ツール「X-analyzer」を開発したプロセスを紹介する記事です。有料APIを使わず公式アーカイブを活用する工夫や、厳重な安全管理、設計書作成による開発手法の変化まで解説。単なる機能紹介にとどまらず、個人開発のリアルな舞台裏をお届けします。

非エンジニアのバイブコーディング体験記③|「AIへの手紙」と開発の楽しさ
非エンジニアの個人開発者・麗による「バイブコーディング体験記」完結編!Claude Codeの利用制限を乗り越えるため導入したAI「Codex」との格闘とオリジナルの突破口を明かします。「未経験でも超簡単」ではないけれど、壁を越えた先にある開発の楽しさについて記しました。

非エンジニアのバイブコーディング体験記②|Claude Codeで直面した3つの壁
非エンジニアの個人開発者・麗によるバイブコーディング体験記シリーズ第2弾!本格ツール「Claude Code」へのステップアップ時に直面した「OS別コマンド」「フォルダ概念」「作者としての葛藤」という3つの壁と、利用制限という最大の敵について語ります。AIに素直に「初心者です」と伝えることの大切さや、AI時代のものづくりにおけるアイデンティティの揺らぎなど、実践的かつ情緒的なエピソード。

非エンジニアのバイブコーディング体験記①|英語とターミナルの壁を越えた方法
プログラミング未経験の非エンジニアが、AIに指示を出して開発する「バイブコーディング」に挑戦!「初心者向け」の言葉を信じて飛び込んだものの、画面一面の英語と黒い画面(ターミナル)の恐怖に大苦戦。「スクショで別のAIに丸投げする戦法」や「Gemini CLIとの日常会話」で恐怖心を克服し、環境構築の壁を突破するまでの泥臭い試行錯誤を描く、リアルな開発体験記シリーズ第1弾です。

AIに「面白い発想があるだけの人」と言われた私が、「小さくても動く」開発を始めた理由
SNSで話題の「5年後の自分を描く」プロンプトを試したら、AIに『このままだと5年後も“面白い発想があるだけの人”だよ』と言われた。完璧主義を手放して、小さくても動くものを完成させ公開すると決めるまでの話。

好きな要素を詰め込んでも面白くならない|ゲーム開発の失敗と引き算の思考
自分の「好き」を詰め込んだゲーム制作で陥った失敗談。要素を増やしたことで認知負荷が高まり、面白さが埋もれてしまった経験を通し、ゲームの中心となるコアメカニクスの重要性と、プロの思考である「引き算」の大切さを学びます。失敗を乗り越えて再構築した新作『ターン・アクアリウム』の開発裏話です。

プロペラ回るドローンが愛おしい。ワンボタンゲーム『ドローン・デリバリー』舞台裏
ワンボタンゲーム『ドローン・デリバリー』の制作過程と学びを綴った開発記。「小さくても動くなら公開する」方針のもと、難易度調整での試行錯誤(ショップ機能での解決)や愛着ある仮素材の採用、効果音を敢えて入れない判断、itch.io公開時の不具合など、作って公開したからこそ得られたリアルな知見を伝える。

【AI情報収集の罠】『Claude Codeはターミナル専用』を鵜呑みにした私の失敗談
AI分野は技術の進化が早く情報の賞味期限が短いため、検索結果や最新日付の記事であっても内容が古いケースがあり、読者を混乱させます。著者が「Claude Code」の情報に翻弄された体験談を通じ、ブログ記事を絶対の「答え」ではなく「当時の参考資料」として捉える重要性を提示。記事の日付・公式情報・実際の画面を自分の目で確かめる姿勢こそが、変化の激しいAI時代に惑わされず情報と付き合う鍵であると伝えています。

Claude Codeって結局なに?Chatとの違い、1年半の大激変まとめ
ClaudeCodeとは何か、を初心者目線で解説。私が個人開発で愛用する「Claude Code」について解説した体験記です。自然言語でコードを生成・編集できる点や、一般的なChatとの違い説明。2025年2月のターミナル版登場から、Web・スマホ・デスクトップ対応、そして2026年春の自律的作業機能への進化を追いました。最新情報を踏まえたツール選びの重要性も併せてお伝えしています。

「プロンプトを直しても終わらないイタチごっこ」からの脱出!AIの出力を変える『生成パラメーター』
APIでAIを動かす際、プロンプトを何度調整しても同じ話題を繰り返す悩みを解決!自律稼働AIの運用で陥った失敗談から、改善の鍵となった「生成パラメーター(temperature・penalty)」の設定と活用法を解説。プロンプト修正の沼から脱出し、出力をコントロールするコツを紹介します。

バイブコーディングでバグ連発?AI開発を成功させる設計・指示のコツ
AIにノリで指示を出す「バイブコーディング」の楽しさに溺れ、思いつきの即実装を繰り返した結果、プロジェクトを崩壊させた非エンジニアの失敗談。バグ多発の猛省から、アイデアを一度寝かせる『idea.md』の活用や、要件・仕様・設計のステップを丁寧に進める重要性に気づく。AI開発のブラックボックスを紐解き、初心者こそ設計プロセスを踏むことでバグや手戻りを劇的に減らせることを明かす実践的ライフハック。

非エンジニアがAIだけの会社づくりに挑戦!
AIエージェントだけの会社を作ろうとしたら、気づいたら中規模プロジェクトになっていた話。初心者には実装の「重い・軽い」がわからない。それがむしろよかった。

【PC不要】スマホ1台で落ち物パズルゲームを開発する方法!Claudeアプリ活用術
スマホのパズルゲームアプリの広告の多さにストレスを感じた著者が、「ないものは自分で作る」の精神でスマホからのゲーム開発に挑戦。ChatGPT、GitHub、Claudeのスマホアプリのみを駆使し、わずか10分で広告なしのサクサク動く落ち物パズルを完成させる。スマホ特有の動作確認の壁をGitHub Pagesで乗り越えた手順を解説しつつ、自身の成長とAI技術の進化を実感した開発記。

「デプロイ」って何?から始まった個人開発
ITとは無縁だった私がAIと一緒に個人開発を始めた頃の話。専門用語がフランス語に見え、ワンクリックごとにAIに質問していた日々のこと。

ブログをはじめました — urara.dev 開発ノート
個人開発の記録をまとめる場所として、作品ハブ urara.dev の中にブログをはじめました。これから書いていく内容と、このサイトの構成について。