- 東京都 / 個人事業主
- @urara_ainote
- 2026年2月から個人開発
作っているもの
ジャンルは決めず、「作ってみたい」と思ったものから順に手を動かしています。
心残りだったものづくり
別の道へ進んでも、作ってみたい気持ちは消えませんでした。
10代のころに情報処理を学び、それなりに手応えを感じた経験がありました。しかし、その後に選んだのはエンジニアとはまったく違う道です。
仕事にしたいほどではないけれど、何も作らないままでいることには、どこか心残りがありました。一から一人で始めるのは難しそうで、その気持ちを長いあいだ形にできずにいました。
AIという味方ができたことで、分からないことを相談しながら始め、試行錯誤を続けられるようになりました。ゲームやツールに限らず、興味を持ったことや頭の中にあるものを少しずつ形にして、このサイトに残していきたいと思っています。
制作のしかた
シンプルな流れで、アイデアをかたちにしています。
- 01
思いつく
日常のふとした思いつきや、やってみたいことから始まります。
- 02
AIと話す
アイデアを相談して、一緒に考えを整理します。
- 03
小さく作る
まずは小さく試して、動くものをつくります。
- 04
自分で試す
実際に使い、良いところと直したいところを見つけます。
- 05
育てる
少しずつ改善して、自分らしい作品に育てていきます。
制作環境
ツールの名前よりも、制作の中で何を助けてもらうかを大切にしています。
Web技術
思いついたらすぐ動かして確かめられる、ブラウザ中心の身軽な構成です。このサイトも自作しています。
AIとの開発
考えを整理するときから実装、確認まで、役割に合わせてAIと対話しながら進めます。
ほかにも Grok、Hermes Agent、Antigravity、Perplexity、Manus などに触れています。以前はゲームエンジンの Godot も試しましたが、今はWebの身軽さが自分に合っています。
人となり
とにかく LLM(大規模言語モデル)に触れているのが好きで、この1年は息を吸うようにAIと過ごす日々です。ほかには、Netflixでのドラマ鑑賞や音楽番組(アイドルが好きです)、パズルゲームやクイズ・謎解きといった「考える遊び」も好物です。
体があまり強くないこともあって、筋トレや食事に気を使う「頭でっかちな健康オタク」でもあります。体に良さそうなことは、だいたい好きです。
長年「変わり者」の自覚がありましたが、大人の発達障害(ADHD・境界ASD)と分かり、能力に凸凹があることも知りました。以降は「好きこそものの上手なれ」をモットーに、努力だけに頼らず、自分に合う環境を作ることを大切にしています。
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