About
麗(うらら) / 東京都在住 / 個人事業主
AIに興味を持ったことをきっかけに、2026年2月より、AIと対話しながら開発するバイブコーディングを始めました。
非エンジニアでプログラミングの実務経験はありませんが、子供のころにアルゴリズムを学び、情報処理の全国大会で入賞したことがあります。
もっとも当時は、パソコン操作も専門用語も苦手で、アルゴリズムだけが妙に得意という、かなり偏ったタイプでした(笑)
その後、長いあいだIT分野とは無縁でしたが、AIとの出会いをきっかけに、頭の中にある仕組みやアイデアを形にしていくことを覚えました。
このサイトには、私が作ったゲームやツール、その制作過程をまとめています。
完成品だけでなく、試しながら作ったものや、まだ発展途上の作品も含まれています。
制作
ジャンルは決めず、「作ってみたい」と思ったものから順に手を動かしています。
代表作ピックアップ
制作環境
開発は、AIコーディングエージェントに手伝ってもらうバイブコーディングスタイルが中心です。
言語・技術
- HTML / CSS / JavaScript — 作品のほとんどは、ブラウザでそのまま動く構成です
- Astro + Cloudflare — このサイト自体も自作で、静的サイトジェネレーターの Astro で組み立て、Cloudflare から配信しています
以前はゲームエンジンの Godot も試しましたが、思いついたらすぐ動かして確かめられる Web の身軽さが自分には合っていて、今はブラウザ中心に落ち着きました。
AIツール
- Claude Code / Codex — 開発のメインパートナー。ふだんは公式のデスクトップアプリで対話しながら進め、コードを直接確認したいときは VS Code などのエディタも使います
- ChatGPT / Gemini — アイデア出しなど、開発の初期段階でよく相談します
- そのほか — Grok、Hermes Agent、Antigravity、Perplexity、Manus なども、開発以外の場面で日常的に触っています
制作の進め方
バイブコーディングというと「AIに丸投げ」という印象があるかもしれませんが、続けてみて一番大事だと感じているのは、指示を出す前に自分のアイデアの解像度を上げておくことです。
何を作りたいのか、どう動いたらうれしいのか。
それが自分の中でクリアになっているほど、AIの出力は狙いに近づきます。
逆に、うまく言葉にできないときは、実装を頼む前にまずAIに相談します。
壁打ちしながら考えを整理して、輪郭がはっきりしてから作りはじめる。
この往復のおかげで、実務経験のない自分でも、作品を完成まで運べるようになりました。
方針
「自分が使いたいもの」「動いたら少し楽しいもの」を大切にしながら、無理のないサイズでひとつずつ作っています。
一生作り続けるつもりで、ゆっくり育てているサイトです。
開発以外のこと
とにかく LLM(大規模言語モデル)に触れているのが好きで、この1年は息を吸うように AI と過ごす日々です。
ほかには、Netflix でのドラマ鑑賞や音楽番組(アイドルが好きです)、パズルゲームやクイズ・謎解きといった「考える遊び」も好物です。
以前は活字依存症レベルの読書好きでしたが、AIにはまって以降は少し足が遠のいています(笑)
体があまり強くないこともあって、気づけば筋トレや食事に気を使う「頭でっかちな健康オタク」になっていました。
体に良さそうなことは、だいたい好きです。
長年「変わり者」の自覚はありましたが、1年前に大人の発達障害(ADHD・境界ASD)と分かり、能力に凸凹があることも判明しました。
以降は「好きこそものの上手なれ」をモットーにしています。
この1年で一番の学びは、ADHD には努力よりも環境づくりのほうが大事だということでした。
これから
今はブラウザで動く作品を作りながら、AIやプログラミングについての勉強を日々行っています。
2026年内に iOS アプリをリリースすることが目標です。
また、AIキャラクターを育てることや、AIエージェントによる組織作りにも興味があります。
自分のような凸凹タイプの「環境づくり」に役立つツールも、少しずつ形にしていきたいと思っています。
ブログ
制作の記録や開発で気づいたことは、当サイトのブログに書いています。
作品の裏側や、AIと一緒に開発するなかで学んだことを不定期で更新しています。