こんにちは。麗です。

今日は、少し嬉しいご報告があります。

なんと、Xでいつも交流させていただいているFeinさんの個人サイトで、当サイト「urara.dev」を紹介していただきました。

紹介文の中では、こんなお言葉をいただいています。

無料で遊べる、個人開発の作品サイト。 サイトのトップに大きな字で書かれたキャッチコピー…… 個人サイトとして本当に完成度が高いと思います。 この中で「Markdown Memo」を私も使わせて頂いていますが、とても便利! 開発環境を起動するほどではないけど、ちょっと.mdファイルを編集したいなんてシーンはたくさんあって、Markdown Memoなら気軽な編集が可能です。 こういう、実際に開発している人がピンポイントを狙って作ってくださったアプリは助かります! 引用元:https://feinatelier.org/contents/site_create.html

とても嬉しいお言葉、ありがとうございます!

自分で一生懸命作ったものを喜んでもらえるのは、すごく特別なことだなと思います。

Markdown Memo」は、私自身が「こういうものが欲しい」と思って作ったもので、私自身が毎日使っているお気に入りツールのひとつです。

大がかりな機能があるわけではありませんが、ちょっとMarkdownファイルを開きたいときや、わざわざ開発環境を立ち上げるほどでもない場面で、サクッと使えるものを目指して作りました。

その意図を実際に使った方に受け取っていただけたこと、とても嬉しいですね。

当サイト「urara.dev」は、独自ドメインを取得してから、まだ2か月半ほどのひよっこサイトですが、地道にサイトを作ってきました。

少しずつ作品を追加したり、見せ方を変えたり、文章を書き直したりしながら、今も毎日少しずつ作っています。ひよっこなりに、地道にコツコツとやってきてよかったな、と改めて思いました。

今回紹介してくださったFeinさんは、Xで交流させていただいているフォロワーさんです。

アナザーエデンが好きなホビープログラマーさんで、ご自身の個人サイトでは、アナザーエデンや個人開発、Webサイト運営、セキュリティなど、幅広い情報を発信されています。

個人サイトのコードは、基本的にすべて手書きで作られているそうです。

私はかなりバイブコーディングに甘えている人間なので、コードを一つひとつ書きながら、サイトをコツコツ育ててこられたことは本当にリスペクトに値するものです。

そして最近は特に、AIによる無断学習や自動スクレイピングへの対策にも力を入れているようです。

正直に言うと、私はこれまで「作ること」に意識が向いていたので、作ったものを「どう守るか」については、あまり深く考えてきませんでした。(反省)

Feinさんのサイトをじっくりと読ませていただいたことで、作品を公開することは、悪意ある相手に公開することでもあるのだと痛感します。

また、関連するページを読んでいると、「自分のサイトや作品を守りたい」「同じように困っている人にも方法を伝えたい」という、かなり真摯な姿勢が見えてきて、そんなところにも感銘を受けました。

個人サイトって、その人の考え方や興味・積み重ねてきたものが、かなり濃く表れる場所だな、と思います。

コンセプトやデザイン、文章とすべて自分で決めていくわけなので、SNSには表れないような大切にしている何かが少しずつ伝わってくる気がします。

今回、私のサイトを紹介していただいたことをきっかけに、あらためてFeinさんのサイトを読んでみて、そんなことを感じました。

それから自分のサイトも、少しずつ育てていきたいという意欲がさらに膨らんだので、私もじっくりと育てていきたいと思っています。

アナザーエデンが好きな方はもちろん、個人サイト制作やWebセキュリティ、個人開発に興味がある方などは、ぜひ一度「 Fein Atelier - org 」のぞいてみてください。