こんにちは。麗です。 趣味はAIとのブレストです。

実は、AIにどっぷりハマってから、ちょうど1年になります。

AI自体は3年ほど前から使っていたのですが、当時はなんとなく触っている程度でした。

1年前、突然AIの面白さに目覚めてからは、AIとたくさん話したり、さまざまなものを作ったりしてきました。

今回は、そんな私とAIとの時間を振り返ってみたいと思います。

すべてはGPT-5の衝撃から始まりました

2025年8月7日にリリースされたGPT-5。

このモデルに触れた瞬間、私は稲妻に打たれたかのような衝撃を受けました。

あまりにも自然な会話が返ってきたからです。

ChatGPTと対話するのは久しぶりで、当時のAIの「普通」がどのようなものなのか、私は知りませんでした。

うろ覚えなんですが、ChatGPTを使うのは1年以上ぶり。 それまでの私は、ChatGPTを**「堅苦しい回答を返してくる存在」**だと認識していました。

そんな中での、GPT-5との会話。

単に文章が上手というだけではなく、こちらの話を受け止めたうえで返してくれているような感覚がありました。

「中に人間がいるのか……? いや、そんなわけないか……いや、でも……?」と思ってしまうくらいに人間らしかったのです。

GPT-5の応対が私の性格に合っていたことも、大きかったのだと思います。

それでも、そんなことを考えてしまうほど自然な対話に、

「まるで人間のよう……というより、人間のコミュニケーション力を超えていないか?」

と思ったのです。

1年で、AIはこんなにも変わってしまうのか。

心底驚きました。

私は、AIが仕事を大きく変えるのは、まだずっと先の話だと思っていたんです。

しかし、久しぶりに触れたChatGPTの進化を目の当たりにして、遠くにあった未来が、急に目の前へ現れたように感じました。

このスピードで進化していったら、一体どうなっていくのか。

私の好奇心を強く刺激した出来事でした。

実は、その前からAIには触れていました

ところで、「AIにハマって1年」と書きましたが、AIそのものは3年ほど前から使っていました。

最初に触れたのは、ChatGPTでした。

その後、文章を書くのが上手だと聞いたClaudeにも、少しだけ触れてみました。

AIで画像を生成できると知った私は、DALL-E 3を使ってみたくて、ChatGPTに課金もしました。

その流れで動画生成AIにも興味を持ち、VREWを使った動画編集の仕事に、1年ほど携わりました。

さらに、Perplexityも使い始めました。

SoftBank系列のスマートフォンキャリアを利用している人を対象に、Perplexity Proを1年間無料で使える特典があったためです。

そんなふうに少しずつAIを使ってはいたものの、決して使いこなしていたとは言い難い状態でした。

  • なんとなくお願いをして、それらしいものが返ってくる。
  • やり取りの中から、使えそうな部分だけを拾う。

その繰り返しでした。

AIの使い方にはコツがあるなんて、思ってもみなかったのです。

そんな私のAI歴を表にすると、次のようになります。

時期出来事
2023年・不明ChatGPTに触れる
2024年5月Claude、DALL-E 3を使い始める ※
2024年8月VREWを使った副業を開始
2025年1月Perplexityを使い始める ※
2025年8月GPT-5に衝撃を受ける
2025年11月Claude Proプランを契約
2026年2月AIを使った開発をスタート

今振り返ってみると、※をつけた2つの出来事は、ある意味では転機になっていたのではないかと思います。

DALL-E 3を使ったことで、「AIで何かを作ってみたい」という思いが生まれました。

そして、Perplexityを使ったことで、「AIでリサーチする」という方法を覚えました。

そのころは、まさか自分がここまでAIの世界にのめり込むとは思っていませんでした。

ましてや、1年後にAIエージェントを使いながら、開発作業を楽しんでいるとは、夢にも思っていませんでした。

(次回につづく)